島根県立美術館

島根県立美術館は、松江市にある美術館です。

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21世紀の文化拠点として、1999年に開館した山陰地方最大規模の美術館です。 テーマを「水と調和する美術館」としているので、水が描かれた作品を多数収蔵、展示しています。

また、「日本の夕陽百選」に選ばれた宍道湖の夕日を鑑賞するには絶好の位置にあります!

屋上に展望テラスがあったり、建物の西側が全面ガラス張りになっていたり・・・
夕日を観賞するのに適した設計で造られています。デートにぴったりですね。

交通アクセスは・・

* 山陰本線 松江駅から徒歩15分。またはレイクラインで島根県立美術館バス停下車すぐです。

出雲いりすの丘

出雲いりすの丘は、簸川郡斐川町大字学頭にある動物園です。

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動物ふれあい広場では、可愛いうさぎやヤギ、ろばなどの動物たちとふれあうことが出来ます。
他にも馬や牛、鶏、羊、ヤギ、ミニ豚、ラマ、ロバ、ウサギ、アイガモなどがいます。

特徴的なのはこぶたレース。可愛いこぶた達がゼッケンをつけて走ります!

また、バッテリーカーやおもしろ自転車、ゴーカートなどの乗り物やパターゴルフ、ペダルボート、アーチェリー、芝そりなど、太陽の下で思いっきり遊べる施設が付いていますよ。

交通アクセスは・・・
・電車の場合
JR山陰本線壮原駅より徒歩10分~15分 
・車の場合
山陰自動車道「宍道IC」より5分

和鋼博物館

和鋼博物館は、島根県安来市にある、旧出雲-伯耆の和鋼・玉鋼に関する博物館です!
1993年にオープンしましたー。

日本刀の素材製造方法であり、日本独自の砂鉄による直接還元法であるたたら吹きや、近世の製鉄事情、日本刀の展示があります。

紀元2600年事業として日立製作所安来工場が「和鋼記念館」としてオープン、その後日立金属が運営を引き継ぎ1993年には「安来市立和鋼博物館」として設立され、今の博物館が出来ました。

和鋼記念館時代、司馬遼太郎がこの博物館へ訪問してその内容が「街道をゆく」で収録されたので有名になりました。(^^)

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島根県立しまね海洋館

島根県立しまね海洋館アクアスは、島根県浜田市久代町にある水族館です。
「しまねの海から日本海、そして世界の海へ…」というコンセプトのもと2000年にオープンした中四国地方最大級の施設なんですよ!最大ですからね!大きいですよ~。

西日本では唯一シロイルカを見ることができる水族館で、シュモクザメやマダラトビエイなど、約400種10,000点の海の生物たちに会えますよ~~。
1日に全部見れるんでしょうかねー!

シロイルカによる「バブルリング」と言われる、ダイバーにより口腔内に貯めた空気を煙草の輪煙のように出して見せるパフォーマンスから一躍水族館が注目されるようになりました。
あれ、可愛いですもんね!

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2007年10月からの、ソフトバンクのCMで「島根の(上戸彩演じる白戸彩の)おじさま」と言う役で、3頭の内1頭のシロイルカがバブルリングをするんですよ!
テレビに登場ですよ!もはや、人気者ですね^^

仁摩サンドミュージアム

仁摩サンドミュージアムは、島根県大田市仁摩町天河内にある砂の博物館です。
砂です。

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建物はガラス張りの6つのピラミッド群からなっており、仁摩町出身者である高松伸さんのデザインです。

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水の国

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水の国は、島根県江津市(旧国石見国)にあります。

「水」がテーマで現代美術の科学ミュージアムと、水に触れ合える公園が一体となっています。
水と触れ合いながら公園でゆっくりと・・・なんてしたらリラックス出来そうですね^^

武家屋敷 (塩見縄手)

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武家屋敷は、島根県松江市北堀町塩見繩手にある博物館です。

江戸時代に、侍町であった塩見縄手のほぼ真ん中に、侍屋敷を資料展示施設に利用した博物館なのです!

面積が約70坪の母屋と中間の住居として使われていた長屋と長屋門、ほかに裏門、庭園があり、建物は松江市の文化財に指定されているそうです。
江戸時代の建物ですよ!

江戸時代中期、1733年の大火の直後に建てられたそう。
それ以来、明治維新まで松江藩の中級武士の住居として使われ、明治時代には漢学者の瀧川資言も住んだそうですよ。

歴史に興味がある方は、とても面白いと思います^^

島根県立三瓶自然館

島根県立三瓶自然館は、島根県大田市三瓶町多根にある自然系の博物館。
愛称はサヒメル。

1991年10月19日に三瓶山などの島根県の自然をテーマとする博物館として開館した。

ビジュアルドーム(大型ドーム映像、プラネタリウム)
島根の自然
三瓶の自然
身近な生き物
レッドデータブックの生き物たち
野外観察コーナー

などがある。

島根県立古代出雲歴史博物館

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島根県立古代出雲歴史博物館は、島根県出雲市大社町にある歴史系の博物館。

2007年3月10日に出雲大社の東隣に開館。主に出雲大社を中心とした古代出雲についての展示を行っており、荒神谷遺跡より出土した国宝を含む銅剣358本・銅矛全点、加茂岩倉遺跡より出土した国の重要文化財の銅鐸全点が公開されている。

古代出雲以外では石見銀山など旧石見国も含めた島根県全体の歴史についての展示がある。
中央ロビーには2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱が展示されている。

興雲閣

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興雲閣は、島根県松江市の松江城内に1903年に明治天皇行幸時の御宿所として建設された擬洋風建築の迎賓館。
1973年より館内に博物館「松江郷土館」が設けられている。

藩政時代には御書院や御風呂屋などがあった松江城山二の丸の上の壇、松江神社の隣地に1903年、松江市が松江工芸陳列所の名目で建設した明治天皇行幸の際の御宿所である。

擬洋風建築最後の例とされる壮麗な館の建設費用は、当時の金額で1万3489円。
日露戦争勃発により明治天皇の行幸は実現しなかったが、1907年5月に当時の皇太子嘉仁親王が行啓し、当館を宿泊施設として使用した。