和鋼博物館
和鋼博物館は、島根県安来市にある、旧出雲-伯耆の和鋼・玉鋼に関する博物館です!
1993年にオープンしましたー。
日本刀の素材製造方法であり、日本独自の砂鉄による直接還元法であるたたら吹きや、近世の製鉄事情、日本刀の展示があります。
紀元2600年事業として日立製作所安来工場が「和鋼記念館」としてオープン、その後日立金属が運営を引き継ぎ1993年には「安来市立和鋼博物館」として設立され、今の博物館が出来ました。
和鋼記念館時代、司馬遼太郎がこの博物館へ訪問してその内容が「街道をゆく」で収録されたので有名になりました。(^^)
それと!あのジブリの「もののけ姫」を作るときに展示物を参考にしたそうですよ~。
これは・・・「もののけ姫」を見てから行って見たいですね。(*^^*)
2006年からは平成市町村合併により、広瀬町の金屋子神を扱った金屋子神話民俗館も管轄として、タタラ製鉄者だけではなく、全国的な冶金業を営んでいた人々に崇められていた歴史・文化なども紹介しているので興味深い博物館ですよ!