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歴史・文学 アーカイブ

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小泉八雲記念館

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小泉八雲記念館は、島根県松江市の塩見繩手にあるラフカディオ・ハーンこと小泉八雲を記念する文学館。

弟子の落合貞三郎と岸清一の働きにより小泉家から寄贈された22点の原稿をコレクションの基礎とし、小泉八雲記念会から寄贈された書籍350冊を加えて、小泉八雲と妻セツが明治24年5月から11月までの6ヶ月間新婚生活を過ごした「小泉八雲旧居」の西隣に新築された木造平屋建ての和風建築の館を施設として、昭和9年に開館した。

現在収蔵品は、八雲の遺品、著書、関係図書・資料、妻セツの遺品など、1千点以上に及ぶ。

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島根県立古代出雲歴史博物館

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島根県立古代出雲歴史博物館は、島根県出雲市大社町にある歴史系の博物館。

2007年3月10日に出雲大社の東隣に開館。主に出雲大社を中心とした古代出雲についての展示を行っており、荒神谷遺跡より出土した国宝を含む銅剣358本・銅矛全点、加茂岩倉遺跡より出土した国の重要文化財の銅鐸全点が公開されている。

古代出雲以外では石見銀山など旧石見国も含めた島根県全体の歴史についての展示がある。
中央ロビーには2000年に出雲大社境内から出土した宇豆柱が展示されている。