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      <title>島の根っこ</title>
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      <description>気になるな～。</description>
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         <title>世界最高の能率</title>
         <description>当時、生産設備がすべて新設であるため、世界最高の能率のものの採用が可能でした。


テスト方式が単なる勘によるものから離脱、科学的方法が漏れなく適用され、性能向上に有益な示唆を与え得るようになったこと。


製品は性能だけでなく意匠もすぐれ、ユーザーに対する親切心があふれていること。
(イタリア、フランス品などは、傑出した点もあるが商品として間ぬけ、不親切の点多く、その点日本品と競争にならない。ドイツ品は鈍重、スポーティでない)


機種がきわめて多く、万般の要求に応ずることが可能でした(生産数が2位イタリアの5倍もあるので、このことが可能）。
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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 15:34:39 +0900</pubDate>
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         <title>天中殺と空中殺</title>
         <description><![CDATA[天中殺と空中殺では違いますが、これは著者がなにか記憶違いをした可能性があります。

というのも、天中殺という言葉は単なるゴロあわせで作った言葉ではなく、ちゃんと十干十二支からでた意味のある単語なのです。

石橋氏はなにか、空亡の「空」と天中殺とをこっちゃにしたのではないかと思われます。

石橋氏も中国などの文献をよく調べて書いています。

私の手元にあるわずかばかりの本のなかでさえ、このように天中殺の言葉が出てくるのですから、天中殺は、中国や台湾でわりとありふれた言葉だったことがわかります。

しかし、高木氏も石橋氏も名前を紹介する程度で、天中殺そのものに大きな価値を置いてはいませんでした。

価値を置いて初めて紹介したのは、本の題名からして『天中殺』ですから、やはり西川氏。

私は後に神田の古本屋街で、西川氏のいった値段とは違い、500～1500円程度で『人間の星』を手に入れました。

もっとも読んでみて、これは一万円の価値があると思い、今でも何冊か手元にあります。

先の『天中殺』もちょっと運命学の本にしては毛色の違う本でしたが、『人問の星』はそれよりももっと異質な、なんとも妙な本でした。

運命学のことを知ろうと勢い込んで入り込んだのに、読み始めると、自分の不作法さに私はちょっと恥ずかしくなりました。

たぶんほとんどの人がそう思うのでしょう。

本の裏表紙に火野葦平氏が、こんな本を誰か書かないかと思っていた。

普通の易学の本はたくさんあるが、さっぱり面白くなく、魂にひびくものがない。

西川満君は自分の一生と責任とを賭けて、詩と生命とに満ちあふれる運命の書「人間の星」を書いた。

と推薦文を載せています。

この感想は私も賛、成というより、読んだ時の気持ちをよく表していて、さすが物書きだけのことはあります。

特に「魂にひびくものがない」という表現は、珍しい表現ではないものの、私はとてもうなずけるものがあります。

本来、運命学の本は人生やこの世界の成り立ちまで追求するべき本であるはずなのに、占いの本といえば、当たるはずれるのノウハウが書いてあるだけの品のないものか、哲学的な表現を羅列しただけの内容のないものがほとんどです。

★★オススメ<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>こちら
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         <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 12:29:53 +0900</pubDate>
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         <title>文化勲章</title>
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文化勲章は、人類の福祉と文化の発展に貢献した科学者や芸術家などに対し、その功績と栄誉をたたえて授与される勲章です。


イギリスのメリット勲章、フランスのパルムザカデミーク勲章、イタリアのサヴォイァ勲章など、諸外国に古くから設けられている文化勲章の制度にならい、1937年(昭和12)に制定されました。


普通の勲章のような等級はなく、単一級で年金も伴わない。


図案は、もと東京美術学校(現在の東京芸術大学)教授の畑正吉が考案したもので、タチバナをかたちどっています。


第一回の授与は1937年(昭和12)の4月28日に行われ、49年(昭和24)以後、毎年11月3日の文化の日に授与されています。

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         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:55:02 +0900</pubDate>
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         <title>速記術</title>
         <description>
速記術は古代エジプトの時代からあったと伝えられています。


ギリシャのアテナイやデルフォイでは、起源前350～300年ころの速記をしるしたものが発見されています。


ラテン語の速記方式として有名なのは、政治家キケロが奴隷のテイロに考案させたもので、当時のローマの元老院でも用いられていました。


近代語の速記術は、イギリス人ブライトが1588年に考案したのにはじまるが、1602年ウイルス式が出て実用化した。


日本では、明治維新後、欧米文化の一つとして速記がはじめられました。


盛岡出身の田鎖綱紀がイギリスのピットマン系のグレアム式速記を翻案し、1882年(明治15)に日本傍聴筆記法講習会を開いたのが、日本における速記術のはじまりです。


その後、速記の利用分野は、口述、講演、地方議会などに普及し、90年(明治23)の第一回国会開催にも採用され、日本憲政史に大きな貢献を残しています。
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         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 13:54:36 +0900</pubDate>
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         <title>タイプライター</title>
         <description>
欧文タイプライターは、1714年にイギリスのミルが印刷機の一種として考案したのが最初で、その後改良が重ねられ1876年にアメリカのミルトン父子商会によって実用化されました。


日本には1878年に欧文タイプライターが伝わり、その便利さに刺激されて、1915年(大正四)に杉本京太によって和文タイプライターが発明されました。


女性の職場進出が広がり、職業女性が進出したのは、1923年(大正12)の関東大震災の復興後のことで、女性タイピストは、当時の女性職業の花形だった。

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         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:54:17 +0900</pubDate>
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         <title>印刷術</title>
         <description>
印刷のはじめは木版刷りで、発祥地は中国です。


1900年に敦燈の千仏洞内から発見された「金剛般若経」には、刊行年代が868年と印刷されています。


その木版彫刻の精巧な技術から見て、それ以前から木版印刷が相当に行われていたと考えられ、その発明は唐時代(618～907)のはじめころと推定される。


この中国で生まれた木版刷りの技術は、朝鮮をへて日本に伝わった。


法隆寺に現存している陀羅尼の経文「百万塔陀羅尼」は、770年(景雲四)に完成したもので、世界最古の印刷物として有名です。


木版刷の技術はヨーロッパにも伝わったが、あまり発達を見ずに滅びたが活版印刷の発明の起源をもたらしたといえます。


ドイツ人ヨーハン・グーテンベルグによって活版印刷機が発明されたのは、1450年ころとされています。

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         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 13:53:58 +0900</pubDate>
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         <title>直木賞</title>
         <description>
直木賞は、直木三十五(1891～1934)を記念して、芥川賞と同じく1935年(昭和10)に文芸春秋社により設置された文学賞で、やはり毎年上半期と下半期の二回ずつ大衆文学を対象に、優秀作品を選考して贈られる。


現在は、芥川賞と同じく日本文学振興会の手に移っています。


第一回は、川口松太郎の「鶴八鶴次郎」が受賞した。


これまでの主な受賞者には、井伏鱒二(第六回)、山崎豊子(第三九回)、司馬遼太郎(第四二回)、五木寛之(第五六回)、宮尾登美子(第八〇回)らがいます。

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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 13:53:38 +0900</pubDate>
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         <title>芥川賞</title>
         <description>
芥川賞は、文芸春秋社が芥川龍之助(1892～1927)を記念して、1935年(昭和10)に設置した文学賞で毎年上半期と下半期の二回ずつ、新聞や雑誌に発表された純文学を対象に優秀作品に贈られる。


1944年(昭和19)の下半期第20回で中断し、第二次世界大戦後の49年(昭和24)下半期に復活した。


この間、第九回からは日本文学振興会の手に移った。


第一回は、1935年(昭和10)九月号の「文芸春秋」に発表された、石川達三の「蒼眠」が受賞した。


以来、芥川賞は文壇の登龍門として文学賞の代表となりました。


これまでの主な受賞者には、尾崎一雄(第五回)井上靖(第二二回)石原慎太郎(第三四回)田辺聖子(第五〇回)村上龍(第七五回)宮本輝(第七八回)らがいます。

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         <pubDate>Sat, 05 Nov 2011 13:53:18 +0900</pubDate>
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         <title>知らなかった！　５</title>
         <description>思いやり説の根拠と思われるのが、貝原益軒の『養生訓』のなかに「茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す、女人はよく子宮を傷なう」という一節があること。


すなわち、ナスには体温を下げる作用があるから、食べすぎると腹痛や下痢を起こすし、女性は子宮に故障が起こる、というのです。


子供を産み終えたら、おいしい秋ナスを存分食べさせてやろう、というわけか、「孫の顔見たら許さん秋なすび」という川柳が『柳多留』のなかにみられます。


子孫を残すことが、嫁の第一の仕事と考えられていた時代相を考えると、嫉妬説より、思いやり説のほうが説得力がありそうです。

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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 12:41:55 +0900</pubDate>
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         <title>幸運のひとしずく</title>
         <description><![CDATA[
わたしたちは観念を永遠・無窮にこねくりまわそうとしており、その観念が意味するところを心から玩味するために、無数の方法でそれを解明しようとします。


偶然のロジックこそわたしたちの現実と未来をより豊富に・・・


より生々とさせるロマンチシズムと言わねばならないのです。


世馴れた通俗的な知恵が、運とか偶然とかを主題とする格言・比喩の類を、どっさり作り出しました。


世界の文学の上等な作品のなかに、もちろん上等でない作品のなかにも、そういった格言や比喩の引用を忘れているような例が一つでもあったでしょうか。


古いラテンの格言、


「幸運の一しずくは一樽の知恵に比敵する」。


・・・古代ペルシャ人の思想のなかにも、おなじ意見があるのです。


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         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 16:21:45 +0900</pubDate>
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         <title>知らなかった！　４</title>
         <description>秋ナスは、なぜ「嫁に食わすな」なのか。


気になりますよね。


昔から言い伝えられてきた言葉のひとつに、「秋ナスは嫁に食わすな」というのがあります。


これは、秋ナスのようなおいしいものを嫁などに食べさせてなるものか、というしゅうとめの嫉妬説と、秋ナスは子供を生むのに障りがあるから食べさせないほうがいい、という思いやり説のふたつの解釈があり、それぞれに根拠らしいものがあります。


ナスにはコリンという物質が豊富に含まれていますが、コリンには肝臓の働きを活発にする作用があります。


肝臓の働きが活発になると、強壮になるため、結果的に性行動が盛んになります。


こうしたことから、秋ナスを嫁に食わすな、というのは、しゅうとめの嫁に対する性的嫉妬のあらわれと解釈することもできるわけです。

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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 12:41:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>知らなかった！　３</title>
         <description>こんにちは。前回のクイズ、いくつ言い換えられましたか？


私はほとんど言い換えられませんでした・・・。


１０個以上正解できたら、あなたはマスコミ感覚抜群。


このほかにも、使うのに注意を要する商品名として、仁丹、サロメチール、タバスコ、ポラロイドカメラ、雷おこし、今川焼き、バンドエイド、アイスノン・・・などが含まれています。


それにしてもスポンサーあってのテレビ業界。


ライバル・スポンサーを怒らせないために、こんなに神経を使っているんですね。


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         <link>http://reelhouse.net/2011/08/post_39.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 12:41:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>知らなかった！　２</title>
         <description>次にあげるのは、みな、別の言葉にいいかえるべき要注意商品名ですが、あなた、いくついいかえられますか。


（１）プラモデル（２）カルピス（３）キャタピラ（４）ホッチキス（５）ボンド（６）マジックインキ（７）セメダイン（８）エレクトーン（９）クレパス（１０）カップヌードル（１１）キャラバンシューズ（１２）ジッパー（１３）セロテープ（１４）アクアラング（１５）ホンコンシャツ正解は次のとおり。





（１）プラスチックモデル（２）乳酸飲料（３）無限軌道車（４）紙とじ器（５）強力接着剤（６）フェルトペン（７）接着剤（８）電子オルガン（９）クレヨン（１０）カップめん（１１）布製軽登山靴（１２）ファスナー（１３）セロファンテープ（１４）簡易潜水具（１５）半そでシャツ
</description>
         <link>http://reelhouse.net/2011/07/post_38.html</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 12:41:19 +0900</pubDate>
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         <title>知らなかった！　１</title>
         <description>テレビで口にしてはいけない商品名って知ってますか？一般大衆を相手にするマスコミ、とくにテレビの世界では、言葉の使い方に、勢い敏感にならざるをえません。


うっかり差別用語を口にしてしまったために、視聴者やスポンサーから、たっぷりお小言をちょうだいした番組制作者はたくさんいるはずです。


差別用語でなくても、登録商品名を使ってはならないという決まりが、NHKはじめどのテレビ局にもあって、ところが、これがみな、うっかり口にしてしまいそうなものばかり。


出演者の苦労がしのばれます。

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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 12:41:04 +0900</pubDate>
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         <title>ちょい気になる(´・ω・｀)　６</title>
         <description>とある市の市民団体たる「かたぎ」は、裁判所に提訴した「やくざ」に、圧勝しつつあるのです。


しかもあえて言わせてもらえば、「かたぎ」の方は裁判に勝とうと敗けようと、その存在の根拠までは問われないが、「やくざ」の方は、それ自体がくつがえされるのです。


もしこうした傾向が今後も強まり、現在の「かたぎ」がすべて「やくざ」となり、現在の「やくざ」がすべて「かたぎ」になるのだとしたら、今のうちに「かたぎ」たちに、「やくざ」にも存在意義があるということを、したがって「やくざの衆には手を出すな」ということを、教えこんでおく必要があるのではないだろうか。


それでなくとも今日、「やくざ」は「やくざ」たることに、自信を失いつつあるのです。</description>
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         <pubDate>Sat, 07 May 2011 11:03:19 +0900</pubDate>
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